スマートフォンとクラウドコンピューティングの関係

なぜスマートフォンとクラウドが関係あるの?

スマートフォンの種別

  • iPhone/iPad(Apple)
  • Android(Dell,Google他)
  • BlackBerry(RIM)

多機能高性能携帯などと表現される、スマホいわゆるスマートフォンですが、大きく上の3種類が良く使われています。日本では、iPhoneが先行している感が有りますが、Androiod陣営も大きく巻き返しを図りそうな気配です。日本では、2010年春にdocomoから発表されたエクスぺリアが大きな話題となり、デザイン性や操作性などから若い世代の支持を得たようです。日本では余りお馴染ではないBlackBerryですが、かのアメリカ合衆国のオバマ大統領がお使いになられていること、ハリウッド俳優のブラッド・ピット氏が使われていることで知られています。

いずれのスマートフォンも、予め準備されているアプリ以外にも、後から追加できるパソコンの様な高機能の端末に大きな付加価値を見出されていることなんだろうと思います。

スマートフォンとクラウド

このスマートフォン、ディバイス(端末)としてだけでもかなりの価値が有ると思いますが、ネットに繋がり、情報共有が可能です。インターネットが利用出来るだけで、携帯と同じように、Webベースの情報は活用可能です。そして、ネイティブアプリとしても、ネットを経由してサーバーの情報にアクセスが出来ます。このシステム構成こそがクラウドコンピューティングです。

判りやすい事例でいえば、GoogleのGmailをiPhoneで使うこと、これも実はクラウドコンピューティングなのです。メールを受信する、あるいは送信する、この操作自体は、スマートフォンで行いますが、受信されたメール、送信したメールはサーバー上にあります。これも有る意味クラウドなのです。

皆さん、既に知らず知らずの内にクラウドをスマートフォンで利用されていることでしょう。こういったことを知っておくと、クラウドを身近に感じていただけるのではないかと思います。

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